社員の声

[ 技術開発部 ]

誰も見たことのない
熱転写ラベルを作りたい

技術開発部

なべさん(D.W)

※掲載内容は2025年7月時点のものです

仕事内容

熱転写ラベルの設計や開発を行っています。
具体的には、新しい熱転写ラベルを開発したり、既存の熱転写ラベルを改良したり、またはお客様から要望のあったラベルを作ったりしています。たとえば、新しい熱転写ラベルの開発であれば、ラベルを試作(印刷)し、実験・考察して、また印刷して、というステップを繰り返して、製品化を目指します。

1日の流れ

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志望動機

好きな化学を 仕事にしたい

高校を卒業してから1,2年は、いろんな仕事を転々としていましたが、そんな時期に、「化学好きな人募集」的な求人広告を見て応募したのが、ジャパンポリマークでした。高校時代、私は化学がすごく好きで、当時やった実験のようなことを仕事にできたら面白そうだと、興味を惹かれたのでした。

それからすでに20年ほど、当社で開発の仕事に取り組んできました。自分が開発に携わった熱転写ラベルが社会やスポーツの様々な現場で使われているのを見ると、いまも大きなやりがいと喜びを感じます。

今後の目標

誰も見たことのない 熱転写ラベルを開発したい

プロサッカーチームのネームやナンバーとして使われる熱転写ラベルは、熱転写する際にユニフォームの生地の色が移らないような、特殊な性質を備えています。

その熱転写ラベルの開発にあたって私は大きな貢献を果たすことができたのですが、そのような経験を経ていま、社会にも会社にも喜ばれる製品を作ることは、自分の工夫や努力次第で可能になるんだ、と感じられるようになりました。

これからも、そのような製品を作り続けていきたいです。いつか、誰も見たことのないラベルを作り、皆に喜んでもらいたい――。それが私の現在の目標です。

メッセージ

開発の仕事は難しく、また責任も大きいため、しんどい時もやはりあります。でもその分、自分で設計した製品が広く使われ、社会の役に立っているのを見る喜びは大きく、非常にやりがいを感じています。

ものづくりが好きな人にはきっと向いている仕事です。会社の雰囲気もとてもいいので、興味のある人はぜひ検討してみてください!