[ 生産技術 ]
毎日予測ができなくて大変(笑)。
でも、だから楽しい
毎日予測ができなくて大変(笑)。
でも、だから楽しい
生産技術
ジョージ(D.T)
※掲載内容は2025年7月時点のものです
社内設備の保全・改造、新規設備の導入・立上げ、さらには、建屋の改修及び環境設備の管理など、機械に関わる様々な仕事に携わっています。
設備が故障すればすぐに行って修理対応する一方、設備をどうやって保全していくかの長期的な計画を作ったりもします。また、新たに導入する設備の構想を考え、設計もするなど、その時の状況に合わせて様々な業務を行っています。
機械関連業務の幅広さに 惹かれて入社すると…
前職は、京都の企業で機械設計をしていましたが、将来の子育てなどを見据え、妻の出身地である福井県にIターンすることになりました。そして福井で、機械関連の仕事を探すなかで出会ったのが、ジャパンポリマークでした。熱転写機の製造販売や社内設備の保全など、機械に関連する業務を幅広く行っていることに、特に興味を惹かれました。
ただ実際に入社してみると、思っていた以上に幅広くて(笑)、大変でした。専門外の電気の業務も任されて最初は四苦八苦しましたが、いま振り返ると、そのおかげで自分の守備範囲も広がり、成長につながったと感じています。
生産技術の責任者として、 安定した体制を作りたい
私の仕事は、その日の機械や設備の状態によって変わり、決まったルーティンワークはほとんどありません。突発的なトラブルへの即時対応が求められることも多いため簡単ではありませんが、日々何が起こるかわからず、いつもやることが違うというのが楽しさややりがいにもなっています。
ただ現状、人手が少なくてかなり忙しいので、若手を育て、安定した体制を作っていくことが当面の目標です。生産技術の責任者として、さらに会社に貢献できるようになることを目指すとともに、作業者が心地よく働ける環境をますます整えていきたいです。
これまでに培ってきた経験を活かすことは大事な一方、時には“違う視野”を持つことも必要です。そうすることで、いまは未知でも自分によく合った仕事を見つけられるかもしれません。後悔がないよう、そして毎日を楽しむことも忘れずに、就職活動をがんばってください!